任意後見契約締結の司法書士報酬

任意後見契約は、お客さまと司法書士が公証役場に出向き、
公証人に契約書を作成してもらい、それに、署名・押印していただくことが必要です。

当事務所では、任意後見契約の文案作成や、契約前後のアドバイス
など、任意後見契約の締結をサポートいたします。

任意後見契約締結の司法書士報酬

4万3200円(税込・締結時の司法書士の日当を含む)
※ 2018.5.25改訂 お安くなりました。

※ 公証人に支払う手数料は、別途2万8000円程度かかります。
※ 住民票、印鑑証明書及び戸籍謄本などの書類の取得費用が別途かかります。

※ 契約の内容が複雑な場合、報酬を増額させていただくことがあります。

※ 遠方の公証役場の場合、
  司法書士の出頭に必要な日当や旅費が別途必要になることがあります。

事案によって報酬は異なります。

詳細については、あらかじめ、司法書士に確認してください。

任意後見契約とは?

お客さまの判断能力がおとろえた場合に備えて、あらかじめ、お客さまと司法書士との間で、
お客さまの財産の管理についての契約を締結しておき、お客さまの判断能力がおとろえた際、
司法書士が、任意後見監督人の選任の申立を家庭裁判所に行い、任意後見監督人が選任されたときから
効力が発生する契約です。

任意後見契約は、公証人の関与のもと、公正証書で作成する必要があります。

お一人暮らしの方など、今後の生活について、どのような準備をすればよいか、ご判断に迷う場合も
多いものと思われます。

そのような場合、ご連絡いただければ、適切な対応をアドバイスいたします。

お電話でのお問合せは無料です。

まずはお気軽に 0436−42−2755 までお電話ください。